2024-01-01から1年間の記事一覧

フィラメント ドライ ボックスを自作する

最近3Dプリンタをリプレースした。 Bambu Lab A1 mini 3Dプリンター — 3Dプリンター サンステラ3Dモール これまで3DプリンタではPLAしか利用していなかったが、リプレースを機に色々なフィラメントを使ってみたく、その保管方法について調べていたところ、台…

オムニホイールを安価に作る(その5)

先日、自宅の3Dプリンタを「Bambu Lab A1 mini — 3Dプリンター サンステラ3Dモール」にリプレースした。 3Dプリンタ精度が大幅に上がったので、2020年にオムニホイールを自作したときのサイズ調整の苦労がいかほど楽になったか確認すべく、過去とと同様の手…

オムニホイールを安価に作る(その4)

Fusionを使用した私なりの設計手順を紹介。 とりあえずオムニホイール直径を50mm、サブホイール用のグリップ剤には外径9mm、内径8mmの燃料ホースを3mm厚でカットして使用する場合、基本の配置は次のようになる。 サブホイールの断面形状をざっくり決める。カ…

オムニホイールを安価に作る(その3)

設計前に決めなければならないこと どのようなギヤモーターを使うか。(ギヤ種類、出力軸形状) ※トルク・回転数についてはここでは無視する Dカットシャフトの場合、どのようなハブ(シャフトとホイールを連結する金具)を使うか? ホイール全体の直径は?…

オムニホイールを安価に作る(その2)

治具について グリップ材となるホースや、サブホイール用のシャフトとなるゼムクリップをカットする際は、フリーハンドで作業せずに、サイズを揃えてカットできるよう、治具(ジグ。英語の「jig」の当て字だそうで)を準備してから作業をする。 ホースをカッ…

オムニホイールを安価に作る(その1)

「オムニホイール 自作」でググると3Dプリンタでの作例がたくさんあり、自分もかつて作例をブログに載せていたが、若干分かりにくい作り方をしていたので、お手伝いしているロボット教室の各メンバー向けの3D CADの練習になるような作り方をまとめてみる。 …